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衆議院議員(8期)
自由民主党岡山県衆議院比例区第一支部長
【略歴】
文部科学大臣
文部科学副大臣
衆議院外務委員長
自民党国会対策委員会 副委員長(厚労担当)
外務副大臣
自民党 副幹事長
農林水産副大臣
衆議院議院運営委員会 委員(議事進行係)
衆議院 厚生労働委員会 理事
衆議院農林水産委員会筆頭理事
略歴
【経歴】
日本看護協会副会長
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 助教授
群馬大学医学部保健学科 講師
イリノイ大学シカゴ校 看護管理博士号 取得
アラバマ大学バーミングハム校大学院修士課程 修了


あべ俊子の人柄についてもっと知る
昭和34年(1959年)5月19日生まれ
【趣味】 読書、旅行、映画鑑賞、音楽鑑賞(オペラ、クラシック、ジャズ)
【好きな歌】 オペラ、シャンソン、クラシック、ジャズ
【好きなスポーツ】 水泳、山歩き、スキー、スカイダイビング
【好きな食べ物】 蕎麦
【心に残る一書】 ミルトン・メイヤロフ 「ケアの本質」
【好きな言葉】 「希望は成功を人に導く」(ヘレン・ケラー)
【尊敬する歴史上の人】 キュルケゴール、ガウディ
人柄

政治家になった理由
政治を目指した理由は、「日本の貧しい方々のための制度を変える」。
体制を批判するだけでなく、体制を整備する側に立つため。「自分がやらねば誰がやる、いまやらなければ、いつやる」が信念。
原点は、途上国での児童労働。中学生の時に見た、学校に行けず、座ったままで仕事をしていて、歩けなくなった10歳くらいの子どもの写真。マザーテレサを尊敬し、インドにボランテ ィアに行った友人らが、「あなたの国にはあなたの国の貧しい方々がいるでしょう。」と追い返された。豊かな日本の貧しい人とは誰だろう、と考えはじめたきっかけ。
政治家になった理由

小学生の頃は読書好きなだけで目立つことの嫌いな
おとなしい性格であった。

中学から短期大学まで女子のみのキリスト教系の私学。読書三昧で哲学を好む女子学生だった。
実践哲学ヴィトエンシュタインから、シモーヌ・ヴェイユの現場主義に傾倒、看護師を目指す。

学生の時に父の経営していた会社が倒産。
長女として会社を引き継ぐことを考えていた自分は、倒産を機に、途上国で働くために看護師を目指した。
看護学生として老人ホームで実習をしていたときに、お年寄りが質の低いケアを受けている場面に直面。
「日本の貧しい人とは高齢者である。自分が入りたいと思う質の高いケアを提供できる老人ホームを作りたい!」
と思い、老人施設の経営者になるために米国留学。
お金がないので、米国で看護の資格Board of Nursingを取得し、働きながら授業料免除と給与取得で苦学。


そこで大手不動産会社から声がかかり日本型CCRC設立のNursinghomeプロジェクトチーム担当に採用された。
そこで、様々な制度の壁にぶつかった。
医療介護を変えるには法律や制度を改善しなければならない、医療・介護施設の改善だけでなく、
弱者や高齢者を支える地域社会が必要だと実感し、政治家を目指す。
政治家になるなら、大学教員を努めたほうがいい、
というアドバイスを受け、大学教員を8年勤めた。


そして今、こうして長年温めてきた政治への思いを実現できる機会をいただいております。
この仕事に対し全力で取り組んでいく所存です。
みなさんの想い、なんでも聞かせてください。
見て、聞いて、語りあって、情報発信して、国政に反映させていきたいと思います。




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