「民意を知り全人格をかけて国政を判断する。」これは、国会議員としての私の座右の銘です。「民意」は、待っているだけではわかりません。足を運んで初めてわかります。今の政治不信の大きな原因はこの「聴く力」の不足にあります。そのため、私は、皆さまのおかげで初当選してから5年間、地元をくまなく回り、一軒一軒で貴重なお話を聞いてまいりました。そこでひしひしと伝わってくるのは、「いのち」「くらし」が脅かされているということです。私は、看護学生の頃、老人ホームの実習で、お年寄りがあまりに質の低いケアを受けていた現場に直面しました。長年、家族のため社会のために生きてきたお年寄りに対する"感謝"や"尊厳"がない社会は絶対におかしい。ご高齢者が安心して生活できる環境をつくらねばならない。これが、私が政治家を志すきっかけでした。 5年前に衆議院議員になってからは、「いのち」「くらし」を守るために、医療・介護、農業・林業・水産業の問題、地域産業の活性化対策を中心に活動してまいりました。この活動をもっともっと高めていきたいのです。「全人格をかけて国政を判断する」とは、ぶれない使命感によって、私に伝わってきた民意である「いのち」「くらし」を守る社会を創ることです。「いのち・くらし、いちばん!」で、日本の元気な未来づくりのために、命をかけて挑戦し続けます。

- ●「社会保障カード」の導入により、年金・医療・介護などの情報を一元化し、制度の狭間を埋める仕組みをつくります。
- ● 年間約1兆円ずつ増加する社会保障費は、現役世代に負担をかけないように制度の組み直しを行い、「中福祉・中負担の安心社会」を実現します。
- ● 介護保険と医療保険、後期高齢者(長寿)医療制度を整合性のある制度に見直します。
- ● 医師、看護師不足を解消し、安心して医療が受けられるよう、作州・東備の地域医療体制を構築します。
- ● 限界集落に「移動診療バス」を導入し、小規模高齢化集落の医療へのアクセスを確保します。
- ● 障害者が地域で自立して生活ができるために必要な法改正を行います。
- ● 働く貧困層(ワーキング・プア)の解消のため、「給付付税額控除」の導入をすすめます。

- ● 米の消費拡大のため、米粉(コメ粉)の活用をすすめます。岡山の学校給食のパンに、米粉パンの導入を増やします。
- ● 安全・安心な地元の農林水産物の地産地消をすすめます。岡山の地産地消率(44.7%)を5年間で50%以上に引き上げます。
- ● 岡山県の農産物の地域ブランド化を推進します。
- ● ウッドポイント(エコポイント)を導入し、国内材の需要を3年で2割拡大し、バイオマスタウン岡山をめざします。
- ● 農家への「直接支払制度(農地面積保証)」を検討し、岡山の農地を守ります。
- ● 「中山間地域等直接支払制度(第3期)」を継続し、参加要件を5年から3年間に短縮します。

- ● 中小零細企業への金融機関の貸し渋り、貸しはがしを減少し、資金供給を維持拡大します。
- ● やる気のある地域コミュニティを元気にし、商店街や集落をよみがえらせます。
- ● 地域の活力向上のために必要な公共事業で、インフラ整備を確保します。
- ● ゼネコン改革を行い、中小企業の労働問題に取り組みます。

- ● 過疎特措法を延長し、市町村合併下で過疎化のすすんだ集落のくらしを守ります。
- ● 保育士、学童保育の指導員の労働環境を向上させ、子育て環境を充実し、女性が働きやすい環境を整備します。
- ● 県内の病児・病後児保育をすすめ、5年間で100施設に拡大します。
- ● 家庭、地域の連携を強化し、地域ぐるみの介護力と教育力を高めます。

- ● 官僚の天下り・渡りを徹底して正します。関連団体への天下り金額年間12兆円を5年間で半減します。
- ● 省庁の縦割り行政、国・市町村の重複行政を解消し、省庁の再々編成についても検討します。
- ● 中央行政をスリム化し、地方分権をすすめます。
- ● 国会議員の定数を大幅に削減し、適正数に是正するとともに、さまざまな議員特権を廃止します。
- ● 行政データの透明性を高め、省庁横断的な情報管理を実行します。中長期的に政策立案と政策評価を行い、猫の眼行政から脱却します。




