続報!中医協総会「7対1」入院基本料の見直し「看護必要度」について
1月30日、厚労省中央社会保険医療協議会(中医協)総会において、「7対1入院基本料」の基準の見直しとして導入が決まっている「看護必要度」について、『A得点が2点以上、かつB得点が3点以上の患者1割以上」という基準が明らかにされました。急性期病院を対象とした先行調査等からは、上記の条件をクリアできる患者は約2割程度と推計されており、比較的低いハードルで抑えられたのではないかと考えます。また、適用外とされた特定機能病院についても、「但し書き」の中で、患者の看護必要度等に係る評価については実施するとあり、今回の改訂で「看護必要度」が必ずしも唯一の指標とされたわけではないと解釈できるものと期待しております。

- 中医協診療報酬基本問題小委員会(080130)

国政活動ニュース号外No.2PDF
PDFファイルを見るためには、アプリケーション『Adobe Acrobat Reader(アドビ アクロバット リーダー) 』が必要です。こちらから無料でダウンロードできます。
- あべ俊子事務所
- 東京都千代田区永田町2-2-1
- 衆議院第一議員会館436号室
- 電話:03-3508-7136
- FAX:03-3508-3436
- E-mail:h08686@shugin.go.jp