中医協 診療報酬基本小委「7対1」入院基本料 の見直し「看護必要度」の導入について
「7対1」入院基本料につきましては、昨年の1月31日に中央社会保険医療協議会(中医協)から厚生労働省に出された「建議書」において、「急性期等手厚い看護が必要な入院患者が多い病院等に限って届出が可能となるようなものとする」ことが示されました。これに対しては、すでにご周知のとおり、現行のハイケアユニットの重症度・看護必要度評価票を簡略した、新たな「看護必要度」の導入が検討されているところです。つきましては、さる、1月17日の中医協診療報酬基本小委において、新たに見直しとなる施設基準、医師の配置要件等が示されましたので、ご参考までにお送りいたします。なお、詳細につきましては、今後告示等により変更の可能性があります。

- 中医協診療報酬基本問題小委員会(08017)

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