第176回臨時国会が開催されました
10月1日、第176回通常国会が64日間の会期で召集されました。
今国会は、国民生活に直結する追加の経済対策を盛り込んだ補正予算の重要審議が予定されています。
しかし、開会前に起きた尖閣諸島沖の漁船衝突事故や、与党の政治資金疑惑などにより、予算委員会をはじめとする関連委員会の議論がこの問題に集中し、国会審議は1か月近く停滞しました。
月末になり、ようやく各委員会で審議が開会されたものの、正常化にはいまだ程遠い状況です。
これまで、自民党政権時代に実現できなかった政策も多い中、批判ばかりの野党であってはなりません。
様々な問題を党利党略にせず、国民生活に重要な補正予算の審議を急ぐべきと考えます。
予算委員会の審議を聞きながら、政権奪還のときに備えて、粛々と政策を準備してまいります。
厚生労働委員会で質問!
10月22日、衆議院厚生労働委員会で、内閣改造後、はじめて新大臣への質問の機会をいただきました。
前回に引き続き、介護療養病床の転換の問題と派遣法の改正案について、質問を行いました。
派遣法の改正案は、行きすぎた規制緩和をし、労働者を守るために提案をされたものです。
しかし、今回の改正案は、派遣労働者の問題点を解決することができるものではありません。
「どんな仕事でもいいから仕事が欲しい」と思っている方がいる、働いている方々が、どれだけ柔軟性をもって働くことができるか、ということは、重要なライフスタイルであり、若者を含めて、女性
や高齢者でも仕事を継続していけるようにするためには不可欠です。
真に、派遣労働者を救済する改正案となるよう、十分な審議をつくしてまいります。

- 厚生労働委員会で質疑
- 自民党看護問題小委員会
看護問題小委員会での議論を開始
これまで、自民党看護問題小委員会では、夏の来年度予算の概算要求や年末の予算案について、年に2回程の開催を行ってきました。
しかし、今期からは、月1回のペースでテーマを決めて議論を行うこととなりました。
本年度は、「穏やかな最期を保証するコミュニティづくり」をテーマに、これからますます深刻化する多死時代に対し、看護が中心となる看取りの場を確保するための政策について提言を行ってまいります。
あわせて、日本看護協会の重要政策である「労働問題」についても、夜勤のシフトの組み方など議論を予定しています。
- 9/30(木)
- 衆議院予算委員会閉会中審査
- 集中審議「尖閣諸島を巡る問題等」
- 10/1(水)
- 第176回臨時国会召集
- 衆議院本会議「所信表明演説」
- 10/5(火)
- 神奈川県看護連盟国会見学
- 衆議院本会議「代表質問[1]」
- 10/7(木)
- 栃木県看護連盟国会見学
- 衆議院本会議「代表質問[2]」
- 10/14(木)
- 山梨県看護連盟国会見学
- 衆議院北海道5区補欠選挙応援
- 10/19(火)
- 長野県看護連盟国会見学
- 10/20(水)
- 衆議院厚生労働委員会
- 衆議院文部科学委員会
- 国務大臣等の挨拶
- 10/21(木)
- 新潟県看護連盟国会見学
- 衆議院北海道5区補欠選挙応援
- 10/22(金)
- 衆議院厚生労働委員会で質疑
- 「子ども・子育て、新システム」について
- 「介護療養病床」等について
- 10/26(火)
- 千葉県看護連盟国会見学
- 10/27(水)
- 衆議院文部科学委員会
- 10/28(水)
- 自民党看護問題小委員会
- 「地域における看取りの施策の現状について」
- 茨城県看護連盟国会見学
- 10/29(木)
- 衆議院文部科学委員会で質疑
- 「若者の雇用対策」等について
- 11/1(月)
- 衆議院予算委員会集中審議
- 11/2(火)
- 衆議院財務金融委員会で質疑
- 「保険業法の一部を改正する法律案」
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