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参議院議員選挙が終わりました

第21回参議院議員通常選挙が終わりました。大変な逆風の中、私たちの代表である松原まなみさんは、167,953票という得票で善戦しましたが、自由民主党比例18位にとどまり、残念ながら当選を果たすことはできませんでした。貴重な議席のひとつを失ったことは看護界にとって大変な痛手であり、私たちは今回の結果を重く真摯に受け止めていかなければなりません。しかし、これによって、山積する看護の様々な政策課題が停滞することとならないよう、3年後の参議院選挙では再び看護の議席の奪回を目指し、南野知恵子先生と二人で力を合わせて全力でがんばってまいります。引き続き、皆様のご支援・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

「原爆被爆者対策に関する小委員会」で長崎県を視察

過さる8月21日、自民党厚生労働部会の「原爆被爆者対策に関する小委員会」の視察で、長崎県を訪問しました。平和記念像の見学、原爆落下中心地の碑を訪れ、日赤の長崎原爆病院を慰問したりしました。被爆者である高齢者の方のための施設である「恵の丘」養護老人ホームでは、語りべで原爆体験を聞かせていただきました。あの悲惨な体験は二度とくりかえしてしてはならない、看護職として「平和への思い」と思いを新たにするとともに、戦争をしない日本の安全保障体制についてしっかり考えていかなければならないと思いました。

長崎県を視察
長崎県を視察

医療機関の迷惑防止対策について検討を!

医療機関において、患者や家族から医療従事者に対する暴力被害が指摘されるようになっています。疾患に伴う症状やストレスなどが誘因となる例も多いと思われますが、患者・家族側の権利意識の向上やモラルが問われるような暴言・クレームなどの事例も多く見られるようです。航空機内においては、安全阻害行為等の禁止・処罰規定を定めた改正航空法が平成16年1月15日から施行されました。 医療機関についても、個々の病院が安全対策の対応マニュアルを作成したり、警備体制の強化などをはじめており、これらの取り組みをきちんと評価していく必要があると思います。法律というかたちをとるかどうかについてもあわせて、秋の臨時国会で取組んでいきたい課題です。

政局は、いつ衆議院解散総選挙があってもおかしくない情勢となってまいりました。私ども事務所一同も、臨戦状態で挑むべく、一丸となって取組んでおります。皆さま方には何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

最近の主な出来事
  • 7/10(火)
  • 愛媛 参院選挙応援(松山赤十字病院講演、施設訪問、他)
  • 7/11(水)
  • 高知 参議院選挙応援(高知医大病院講演、施設訪問、他)
  • 7/12(木)〜16(月)
  • 岡山 参議院選挙応援(個人演説会、個別訪問、他)
  • 7/17(火)
  • 香川 参議院選挙応援(選挙対策会議、他)
  • 7/18(水)
  • 徳島 参議院選挙応援(徳島赤十字病院訪問、他)
  • 聖路加国際病院にて講演
  • 7/19(木)〜7/24(火)
  • 岡山 参議院選挙応援(個人演説会、個別訪問、他)
  • 7/25(水)
  • 大阪・兵庫 参議院選挙応援(講演会、兵庫医大病院訪問、他)
  • 7/26(木)
  • 京都・奈良・滋賀 参議院選挙応援(講演会、滋賀・野洲病院視察、他)
  • 7/27(金)〜7/28(土)
  • 岡山 参議院選挙応援(個人演説会、個別訪問、他)
  • 7/29(日)
  • 第21回 参議院議員通常選挙
  • 8/2(木)
  • 日本看護連盟「全国緊急会長会」で挨拶
  • 8/7(火)
  • 本会議、両議院総会、国会開会式
  • 8/10(木)
  • 文部科学委員会「委員長挨拶、他」
  • 本会議「閉会中審査」
  • 8/21(火)
  • 厚生労働部会「原爆被爆者に関する小委員会」長崎県視察
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